実は今日まで夫婦げんかをしていました。
夫婦げんかは犬も食わない、といいます。
そもそも 夫婦げんかはすぐに仲直りする、という意味らしいです。
しかし うちの場合は長引くのですよねー。
そして10日ぶりに仲直りしました。
今回は そんな仲直りしたきっかけなどをご紹介します。
相手も仲直りしたいと思っている!
ケンカしても時間が経つと相手も仲直りしたいと思うものです。
なぜなら はじめは好きで一緒になった者同士だからです。
また、結婚生活の中で好意が生まれる場合もありますよね。
つまり お互い仲直りしたいと思っているのです。
実際に 仲直りしてみて気がついたことです。
時薬を使う
時薬、という言葉があります。
簡単にいうと 時間が解決してくれるということです。
確かに 早く仲直りしたほうがいい、と言います。
でも 色々当事者の中で消化するには時間がかかるのです。
単純接触効果
心理学で単純接触効果というものがあります。
これは 人はよく目に触れるものを好感する、というものです。
そのため 次のように接触の機会を増やしましょう。
ミラーリング効果を使う
ミラーリングという心理テクニックがあります。
つまり 相手と同じことをすると、相手に好意を持ってもらえるというものです。
イエスセットを使う
イエスセットはなるべく相手にイエスと言わせるという方法です。
例えば
今日は暑かったよね
焼肉久しぶりだったね
などです。
これにたいして相手は否定しようがないので、そうだね、とか、肯定します。この肯定(イエス)を積み重ねることが大事なのです。
バックトラック(オウム返し)をする
バックトラックという心理テクニックがあります。
言い換えると オウム返しですね。
ケンカ中は嫌なところばかり目につくが…がまん!
ケンカ中は嫌なところばかり目についてしまいます。
ですが 仲直りすると気にならなくなったりします。
ケンカ中もあいさつだけは欠かさない
たとえ ケンカ中でも、あいさつだけは欠かさないほうがいいです。
生活の中で少しずつ会話を取り戻す
徐々に 会話を増やしていくことを意識しましょう。
プレゼントやお金を渡す
また、コミュニケーションの一つとしてプレゼントやお金を渡すのも良いと思います。
意外かもしれませんが さり気なく渡すのがポイントです。
美味しいものを食べに行く
ある程度の冷却期間を経てから食事に誘うのはいかがでしょうか。
実際に 私は10日くらいしてから食事に誘いました。
笑いを取る
最後に 笑いを取ることも効果的です。
私は冷戦中に何かの会話しながら腕の毛を抜いていました。
まとめ
というわけで仲直り方法についてみてきました。
まとめると
1. 相手も仲直りしたいと思っている
2. 時薬を使う
3. 心理テクニックを使う
4. 仲直りしたい時は忍耐も必要
5. あいさつや声がけ
6. プレゼントや食事に誘う
7. 笑いをとる


