新潟県上越市中郷区稲荷山367 にある食堂ニューミサ。

ここの味噌ラーメンがすごく美味しいんです。

ちなみに近くにある、食堂ミサとは今は別の会社だそうです。

ニューミサの味噌ラーメンの美味しさとは?

ニンニクがたっぷり効いていて、もやし、玉ねぎ、豚肉が入っています。

ミサ本店はニンニクのパンチが薄いのですが、こちらはえげつないくらいのニンニクです。

個人的にはこれがクセになって好みです。

スープは唐辛子が浮いていてちょっと辛めです。

麺は中太の縮れ麺。

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これがスープによく絡むんですね。

ちなみにニューミサの近くにあったり、新井の道の駅にもある、食堂ミサとは違う会社です。
それについては後述しますね。
だから味が違います。

食堂ミサも大変美味しいんですけど、やっぱりニューミサ が好きです。

ニューミサは上越一うまい?!

僕も上越のラーメン屋はかなり色んな所に行きましたが、今のところここの味噌ラーメンがナンバーワンですね。

といっても人の食味なんて結構相対的なものだったりするものです。

お腹が空いてたら美味しく感じるし、久々に食べたら美味しく感じる。

逆に、いくら美味しいものでも毎日食べると飽きる、とかですね。

それから中郷区は自宅から車で40分以上かかるのでそういうワクワク感期待感というのも美味しいという気持ちにつながっているのかもしれません。

行ってみる価値はあると思います。

ニューミサの歴史と味の秘密

ニューミサというお店は元々「食堂ミサ」というお店からスタートしたようです。
そこから暖簾分けのような形で店を出したようです。

以下上越タイムス観光ガイドフリーペーパー広告として掲載されていたニューミサについての引用です。

元々先代(食堂ミサの中田ミサさんの娘婿)が北海道で喫茶店を営んでいた時に食べた味噌ラーメンに感動して作り上げた味だそうです。

試行錯誤を重ねて今の味にたどり着いたそうです。

また、出典不明ながら、ウィキペディア「新潟県のラーメン」には以下の記述があります。

「食堂ミサ」の創業者である中田ミサが二号店の立ち上げ準備中に、北海道の岩見沢で喫茶店を営んでいた娘婿の上田和年に商品開発を依頼。当時上田が常連だった味軒で提供されていた札幌ラーメンに着想を得てメニュー化し、一号店、二号店共に提供することになる。現在、一号店の食堂ミサ本店、あらい道の駅店、はまや店は有限会社ミサ企画が運営しており、二号店の食堂ミサは上田が引継ぎ、現在の場所に移転後、「食堂ニューミサ」として有限会社ニューミサが運営している。[要出典]

上記ウィキペディアから記事引用

というわけで、娘婿さんの系列がミューミサなのですね!

2017年の時点で50周年を迎えたそうです。

色々新しいメニューにも取り組んだそうですが、お客さんには「味噌でいいんじゃないか」と言われ、それならとことん突き詰めをということになったそうです。

食堂ミサの方に「ニユーミサとは同じ系列ですか?」と聞くと、

「今は全然違う会社です。」

との答えが返ってきました。

後を継いだ人たちが喧嘩別れでもしたのかな?

ニューミサの情報

  • 営業時間:朝の9時から21時まで
  • 駐車場:50台
  • 定休日:火曜日
  • 電話番号025-574-2096

なお火曜日が祝日の場合は翌日が休みですのでご注意ください。

もし分からない場合は電話で問い合わせてみてください。

でも忙しい時間は問い合わせないようにしてくださいね。