こんにちは。
春に植えたトマトを7月ぐらいから収穫しています。
収穫していると、はじめと違ってだんだん味が薄くなってくると感じることはありませんか?
またトマトの樹勢が弱くなってちょっと枯れ気味な感じがありませんか?
そんな時に常に美味しいトマトを収穫する方法をご紹介します。
トマトがだんだんまずくなるのは若くないから!
トマトは元気な株であればおいしい実をつけます。
でも、はじめに述べたように、だんだん実が固くなったり、味が薄くなったりします。
我が家でも義父が育てたトマトは、あまり収穫せずに「そろそろ終わりだなあ」と言っていました。
肥料はしっかり与えていたので、肥料のせいではないと思います。
で、思ったのですが、若い木(ここではトマトも木と呼んでいます)だと美味しいトマトが収穫出来るということ。それならば常に若い木を育てていたら、ずっと美味しいトマトを収穫出来るのでは?ということです。
常に若いトマトを植え続ける!
というわけで、わが家では、常に若いトマトを植えることにしました。
こうすれば難しいことを考えなくても、常に美味しいトマトが収穫出来ます。
ちょっと場所はとってしまいますけどね!
トマトの増やし方
トマトの苗は時期じゃないと売っていません。
じゃあどうやって増やすか?というと、刺し芽です。
トマトがある程度育ってきたら脇芽欠きをしますよね。そのわき芽を挿し芽してトマトを増やします。
こうして定期的に挿し芽をして植え付けるを繰り返していると 常に若い木からみずみずしいトマトが収穫できるというわけなんです。
もちろんこんなことやっていては種苗店に怒られそうです。でも家庭栽培で作るぶんには許されると思いますよ。
トマトが9月一杯収穫出来る!
我が家では 挿し芽をした 元々のトマトの木はもう実がならなくなってきたのですが、挿し芽をしたトマトの木はまだまだ元気いっぱいで実をつけ続けています。
こうして更新していくと 家庭菜園では9月ぐらいまでトマトが取れると思います。
是非試してみてくださいね
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